清掃活動には地元の小学生や役場の関係者などおよそ150人が参加しました。
参加した人たちは4つのエリアに分かれ、灯台の周りに落ちているペットボトルや空き缶などを拾い集めていました。
清掃活動はおよそ1時間半行われ、500キロほどのごみが集まりました。
【児童】
「プラスチック、発泡スチロールが多かったです」
「ごみをポイ捨てする人が多いから、ポイ捨てをなくしてほしい」
【灯台ワールドサミットin東通実行委員会 畑中稔朗会長】
「灯台が海上の安全のみならず、地域を照らす、地元の皆様を照らす存在になるように、灯台とともに、これからの次の世代を担っていくようなイベントに仕上げていきたい」
灯台ワールドサミットin東通は、尻屋埼灯台の点灯150周年を記念して7月11日と12日に開催されます。















