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日仏の約40人 遠隔操作技術を競う「自分自身の技術向上ができれば」

2026.06.26(金) 16:25

放射線量が高く人間が直接入れない場所で作業を行うための装置「マニピュレーター」を操る技術を競う大会が、六ケ所村で開かれました。

大会には日本とフランスから10の団体およそ40人が参加しました。

競技は、10分の制限時間内に箱の上ぶたの除染作業をした後、セル内で使い終わった物に見立てた黄色い玉をLED電球上のカップに収納するという内容です。

参加者は2人1組で作業完了までの時間と除染の正確さを競っていました。

【参加者】
「コネクターの接続に少し苦労したがあとはうまくいった」

「大会を通して自分自身の技術向上ができればいいかなと思う」

大会は、原子力関連施設などで必要不可欠な遠隔操作技術の向上を目指して、日本原燃とグループ企業の「ジェイテック」が開催しました。
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