大鰐町出身、弘前工業卒業の西武の成田晴風投手がプロ3年目にしてきのうの試合で1軍デビューを果たしました。
弘前工業からドラフト4位で西武に入団した成田。プロ3年目で初めて1軍のマウンドに上がります。
先頭バッターの出塁を許しますが続くバッターをショートゴロに打ち取りダブルプレー!
このまま無失点でデビュー戦を飾りたい成田でしたが…
奈良間に151キロのストレートをレフトスタンドに運ばれ1失点。
1軍初登板は1回1失点と、ほろ苦いデビューとなりました。
一方、この試合日本ハムの先発は八戸市出身の福島蓮。
6回1失点の好投で3勝目を挙げています。















