2回目となるワークショップでは、参加者が受付や病室の動線についてより使いやすくするためのアイデアを出し合っていました。
また、スロープを設置することや受付カウンターの高さを低くするよう求める声が上がっていました。
ワークショップに参加した建築の専門家は―。
【東京大学大学院 松田雄二教授】
「特に病院などのような、様々な状況の方や困りごとを抱えた多くの方がいらっしゃる場合というのは、実際の方のお話を聞くのが重要だなという思いをまた新たにしました。どのような方でも安心感を保てることが大事だと思います」
















