青森市中央卸売市場では、青森県つがる市で収穫されたタカミメロン698箱が競りに掛けられました。
今年はやませや低温の影響はあったものの、糖度が高く、大玉傾向だということです。
【中村澄夏記者】
「爽やかな甘みです。夏の訪れを感じます」
競り前の試食でも、タカミメロンの爽やかな香りと甘さに皆、メーロメロに…。
気になる今年の最高値は…。
【競り】
「30万、30万、40万、40万、40万、40万!40万で46番。40万で46番ありがとうございます」
贈答用1箱2玉入りで40万円と、前年を5万円上回る価格で競り落とされ、歴代の最高値を更新しました。
【あすなろ青果 豊岡昌幸さん】
「物価高ということもあって、これをきっかけに少しでも景気が良くなれば良いなという気持ちで(競り落とした)」
【最高値のメロンを生産 坂本新さん】
(Q.最高値を受けて)「最高です。良いものを作ったかいがあるし、他の人にも食べてもらいたいなって思います」
関係者によりますと、今年は天気に恵まれ、良質なメロンが多くなりそうだということです。
タカミメロンは、7月1日から青森県内のスーパーなどで販売される予定です。















