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茅の輪をくぐり祈願「夏越しの大祓え」 岩木山神社で半年間のけがれをはらう

2026.06.30(火) 18:45

アシガヤで作った大きな茅の輪をくぐり、半年間でたまったけがれをはらう行事「夏越しの大祓式」が弘前市の岩木山神社で行われました。

岩木山神社で毎年6月30日に行われる「夏越しの大祓式」。きょうは80人ほどの参拝客が参加しました。

「蘇民将来」と唱えながら、左・右・左と直径3メートルほどある茅の輪を3回くぐり抜け、祈願します。

【参拝者】
「蘇民将来、蘇民将来、蘇民将来…」

かつて疫病が流行り苦しんだ時に、「蘇民将来」という人物が神様から茅の輪を授かり、災難を逃れることができたという故事が由来となっていて、その名前を唱え参拝することで、災いが取り除かれるとされています。

【弘前市から】
「いっぱいけがれがありましたから、はらわれたような気がして、さらにすがすがしく今年の後半を過ごしていけるような気がしております」

【つがる市から】
「自分の行いだとか周りのこととかをはらって浄化されれば良いなと思って参加しました」
「すぅっと気持ちが軽くなったような感じがします」
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