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青森県内73年ぶりの巨人1軍戦 県勢選手の活躍に球場が沸く/弘前市・はるか夢球場

2026.07.01(水) 11:45

6月30日、弘前市のはるか夢球場で青森県内では73年ぶりとなるプロ野球・巨人1軍戦が行われ、県関係の選手の活躍に球場は盛り上がりました。

73年ぶりの試合に、1万人を超える観客が詰めかけた「はるか夢球場」。

試合は1回、ヤクルトの先頭バッター、光星出身の武岡龍世が相手のエラーで出塁し、球場を沸かせます。

9回、巨人はヤクルトに勝ち越しを許すと、青森山田出身の堀田賢慎をマウンドへ。

フォアボール2つを与え、満塁のピンチを背負いますが、代打・モンテルをレフトフライに打ち取り、ピンチを切り抜けます。

そのウラ、1点を追い掛ける巨人は光星学院出身の坂本勇人が、センター前ヒットを放つと球場はこの日1番の盛り上がりを見せます。

しかし、巨人は後が続かず。

試合は、ヤクルトが4対3で勝利しました。

【巨人ファン】
「(目当ては)やっぱり坂本勇人ですよね。地元。あと堀田賢慎がピッチャーで出てきたのは燃えましたよね」
「やっぱりもう1回、来年また来てくれればなという気持ちもありながら、楽しみにしてます」
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