スパークリングワインは、2025年12月にむつ市川内町の沖合1.2キロ、水深21メートルの海底に沈められたものです。
22日は、ライヒェンシュタイナーを100%使用したスパークリングワイン520本が次々と引き揚げられました。
海底は水温や湿度が一定に保たれており、陸上で保管するよりも、酸味がまろやかになり、味わいに深みが増すということです。
【サンマモルワイナリー 寺沢文也さん】
「陸奥湾でとれる海産物と合わせていただくとか、山の幸・天ぷらにも合うと思うので楽しんでいただきたい」
スパークリングワインは、2027年4月から、ワイナリーのワインオーナー制度に出資している人に届けられる予定で、オンライン販売も検討するということです。















