報告書案では新スタジアムについて、単なる競技施設にとどまらず、地域の交流や防災、まちづくりの中核となる役割を持つべきだとの方向性などが示されました。
また、建設に向けた青森県やクラブとの協議については、八戸市の熊谷市長が先頭に立つ方針が明らかになりました。
【ヴァンラーレ八戸 下平賢吾社長】
「やはり地域の皆さんが、我々をどう資産として考えていただけるのか、やはり大きくなってくる」
「本当に実直に愚直に向き合って、地域に向き合って進めていきたいと思っております」
最終的な報告書は、8月にも取りまとめられる予定です。















