【裁判官役】
「弁護人は薬の量を入れ間違えてしまっただけである、わざとではないと主張しています」
【検察官役】
「乙姫さんを拘禁刑10年にするのが相当であると考えられます」
青森地方裁判所で開かれた模擬裁判。
小学5~6年生の合わせて20人が、裁判官や検察官、弁護人に分かれて裁判の進め方を体験しました。
模擬裁判の後には、裁判官が子どもたちに講評しました。
【青森地方裁判所 角田康洋裁判官】
「何が正しいかについては考えるにあたっていろんな意見があるという事が大事。こっちだけが正しいとかそういったことではないと」
【小学校6年生】
「初めて裁判所に来て裁判官がこういう仕事をしているんだと学べてすごく興味を持ちました」
【小学校5年生】
「本当の裁判みたいに体験することができて楽しかったです」















