八甲田地区ではクマによる人身被害が相次いだため、県が管理する登山道などが閉鎖されていました。
登山道の閉鎖は解除されたものの、国立公園の特別保護地区では、山菜やキノコといった自然植物の採取は禁止されているとして、県は国や市などと連携し注意を呼び掛けることにしています。
【宮下知事】
「8月末からということなので、国、それから市、警察と連携して、ともかく入山制限というか、入山しないような、入山できないような措置をとっていきたいと思っています。そのことによってクマのエリアと、登山道は基本的には人が自然を楽しむエリアですから、すみ分けできるように取り組んでいきたいと思います」
県はこれから迎えるキノコ採りのシーズンにあわせ、パトロールの強化を検討しています。














