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高温対策で6月上旬田植え 稲の生育順調

2026.08.05(水) 18:45

青森県は2026年度から水稲栽培の緊急対策事業の一環として、田んぼの現地検討会を開催。

会場の鶴田町では、参加者たちが5月下旬と6月上旬に田植えをした2種類の稲の生育状況を確認しました。

近年、県内では稲の出穂期が猛暑の時期と重なることも多く、県は実験的に県内6カ所で6月上旬の田植えを実施。

生育は順調であと1週間弱で出穂期を迎える状況だということです。

【生産者 須藤聖司さん】
「思ったよりも遅く植えたほうが、晩植したほうが生育順調に進んでいるので、高温とちょうどぶつからなければいいのかなと」
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