NTT東日本青森支店では、ビルの空きスペースにテントを設置。青森県外からのグループ社員や家族に向けた無料の宿泊場所を提供しています。
【NTT東日本青森支店 宮崎大輔支店長】
「県外から多くのNTT社員も含めて、祭りを盛り上げていくために、この施策を3回目、今年もやらせていただいています」
一方、ねぶたラッセランドでは、大型ねぶたを3Dデータにする作業が行われました。
3Dデータにすることで、解体されてしまうねぶた本体をデジタルアーカイブとして保存できます。
【NTT ME 浜道れもんさん】
「今はNTTグループの3D化を行っていますが、これからも他の団体の3D化だったりねぶたに限らず、さまざまな文化継承に取り組んでいきたいと思っています」
今回撮影された3Dねぶたは、9月にホームページなどで一般公開される予定です。














