オカムラ食品工業の2026年6月期決算の売上高は前期から73億8000万円増え過去最高の427億2600万円となりました。
国内加工事業での販売額の増加や東南アジアでの日本食マーケット拡大を背景とした海外卸売事業の拡大を主な要因としています。
【オカムラ食品工業 岡村恒一社長】
「引き続きアジアにおける卸売事業は拡大していくと見込んでいます。今年もかつてないくらい大きな成長、40%近い成長をしましたのでこの流れは続くと見ています」
2027年6月期の業績予想は483億3300万円となっています。















