「関乃井」と地域限定酒の存続に向け下北地域の商工会がむつ商工会議所に連携を求めました。
きのう(10日)は、むつ下北地区商工会連絡協議会の3人がむつ商工会議所を訪れ、内田大輔会頭に要望書を手渡しました。
要望書では、地酒を将来にわたり継承することは重要だとして、むつ商工会議所が下北地域の商工会や行政、金融機関と連携し地域全体で存続に取り組む体制を構築することを求めています。
【東通村商工会 小寺将太会長】
「どうやって地酒『関乃井』というブランドを残していくかというのを要望書から一歩ずつ皆さんと方策を練っていきたい」
むつ商工会議所は今後、むつ市などと連携して存続の可能性を探る方針です。















