1万人目の来場者となったのは、兵庫県西宮市の中学1年生、梶山優太さんとその家族です。
梶山さんには、三内丸山遺跡センターの坂本雄大所長から、遺跡にちなんだノートやタオルなどが贈られました。
【1万人目の来場者 梶山優太さん】
(Q.縄文遺跡の好きなところ)「人類の歴史が分かるところが好きです」
【1万人目の来場者 梶山廣一さん】
(Q.来場者1万人目ということを聞いて)「初めて青森県に来たんですけど、すごい巡り合わせでラッキーだなと思いました」
会場には、弘前市で出土したつぼ型土器など、製作過程においてアジアの影響を受けたと推定される縄文土器390点ほどが展示されています。
「北の縄文とアジア」は10月12日まで、青森市の三内丸山遺跡センターで開かれています。















