県内ニュース

NEWS

ニュースランキングはこちら

「人類の歴史が分かるところが好き」 特別展『北の縄文とアジア 』入場者1万人達成/三内丸山遺跡センター(青森市)

2026.08.13(木) 16:25

青森市の三内丸山遺跡センターで開催されている、北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録5周年を記念した特別展が、入場者1万人を達成しました。

1万人目の来場者となったのは、兵庫県西宮市の中学1年生、梶山優太さんとその家族です。

梶山さんには、三内丸山遺跡センターの坂本雄大所長から、遺跡にちなんだノートやタオルなどが贈られました。

【1万人目の来場者 梶山優太さん】
(Q.縄文遺跡の好きなところ)「人類の歴史が分かるところが好きです」

【1万人目の来場者 梶山廣一さん】
(Q.来場者1万人目ということを聞いて)「初めて青森県に来たんですけど、すごい巡り合わせでラッキーだなと思いました」

会場には、弘前市で出土したつぼ型土器など、製作過程においてアジアの影響を受けたと推定される縄文土器390点ほどが展示されています。

「北の縄文とアジア」は10月12日まで、青森市の三内丸山遺跡センターで開かれています。
< 前の記事 県内ニューストップ 次の記事 >
週間ランキング
月間ランキング

・回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。

・本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。