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夏の甲子園 ベスト16を懸けた 青森山田×東日本国際大昌平(福島)

2026.08.13(木) 18:45

東北勢対決となった2回戦。

青森山田に対するは、甲子園初出場・初勝利で勢いに乗る福島代表・東日本国際大昌平です。

青森山田の先発は、初戦も先発マウンドに上がった手代森。テンポの良い投球で、3回まで相手打線を1安打に抑える好投を見せます。

しかし4回ウラ初めてランナーを3塁に背負うと、センターに運ばれ先制を許します。

直後の5回、青森山田がすぐさま反撃に出ます。

先頭の4番・沖野。

初めての長打で3塁を陥れると…。

打席には5番藤川。

クリーンアップの連打であっという間に追いつきます。

その後、再びリードを5点に広げられますが、6回、沖野のヒットでチャンスを広げると、またしても藤川がタイムリー!今大会チームトップの4打点目。4点差に迫ります。

青森山田は8回。4番手の守がランナー2人を背負いますが、伝統の堅い守りでダブルプレー。ピンチを切り抜け9回の攻撃に望みをつなげます。

その9回、青森山田は先頭の沖野がきょう3本目のヒットで出塁しますが、東日本国際大昌平の先発、エース・照沼の前に後が続かず。

青森山田、2年ぶりのベスト16進出とはなりませんでした。

【青森山田 川久保昂直投手(3年)】
「最後は悔しい結果になってしまったんですけど、3年生だったり他の1年生も最後まで一緒に野球ができてうれしかったです」

【青森山田 藤川哲選手(3年)】
「諦めずにやっていけば何が起こるか分からない。野球の神様が味方してくれることもありますし、諦めないでやるってことが大切なことだと思います」
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