JR新青森駅では、大きな土産物を抱えたお盆を古里で過ごした人たち、見送る家族などでにぎわっています。
改札口前やホームでは、名残惜しそうに思い出話をしたり、手を振って見送る人たちの姿が見られました。
【千葉へ】
「ワ・ラッセとかに行ってですね。ねぶたがすごいと。(子どもが)見たことなかったので、見せられたのがすごく良かった」
「(ねぶたが)すごいギラギラしていて、あれよりもっと大きいのが人の力で持って回したりできるのがすごいと思った」
【北海道へ】
「楽しかったです、ねぶたに出たりとかして」
「すごく楽しかった。夏休みまだあってほしい」
JR東日本によりますと、お盆期間の東北新幹線の予約席数は57万席で、前の年と比べて97%となっています。
上りのピークは16日午後と予想されています。















