祭り会場には、山口県柳井市の民芸品「金魚ちょうちん」およそ2500個が飾られ、訪れた12万人を出迎えました。
祭りでは、12基の「金魚ねぷた」が勢いよく回転しながら、街を練り歩く様子も見どころの1つです。
今年は「弘前ねぷた」が初めて出陣し、引き手として柳井市民およそ50人が参加しました。
金魚ちょうちんは、江戸時代に弘前市の金魚ねぷたにヒントを得て作られたと言われています。
35回目を迎える祭りの節目に合わせて運行が実現し、高さ8メートルに及ぶ「弘前市役所ねぷた実行委員会」の大型ねぷたが、ゆっくり回ってあでやかな装飾を披露しました。
【訪れた人】
「すごいでかくて、迫力がすごかったです」
「迫力がすごくて感動しました」
弘前市によりますと、中国地方で大型の弘前ねぷたを運行するのは、今回が初めてです。
















