式には、2026年度の対象者11人のうち8人が出席。全員がステージの前に立って「大学で学んでいる」や「東京で働いている」といったそれぞれの近況を報告しました。
式場には、中学時代の恩師・花田耕平教諭の姿も。思い出を披露しました。
【中学時代の担任 花田耕平教諭】
「本当にエネルギッシュでパワーがあってやんちゃで、すごくめごがったし。きのう卒業アルバム見てみたけど1人も忘れることなく名前がパパパと出てきて」
桑田豊昭村長は出席者たちに「人との関わりを大切にし、誰かの支えとなれる社会人になってください」と激励の言葉を送りました。
【大学生 坂田煌典さん】
「先生たちの話も聞けて、自分はうれしかったなという感じです」
【東京で社会人 村上琉琥さん】
「頑張って働いて、上のクラスにもっと技術とかも高めていって、上へ上へと目指していきたいと思っています」
西目屋村では、人が集まりやすい時期ということもあり、毎年お盆の時期に成人式を開催しています。
















