「多くの海水浴客でにぎわう合浦公園の海水浴場です。まだ午前10時なんですが、手元の温度計では、既に30℃を超えています。日差しがとにかく強いです」
朝から気温が上がり、午前9時半に真夏日を観測した14日の青森市。多くの家族連れが海水浴を楽しんでいました。
【神奈川から】
「なかなか海に行けないので、来られて良かったです」
「涼しくて暖かいし、ちょうどいい」
【神奈川から・子ども】
「気持ちいいです」
(Q.天気は)「ちょうどいい」
こちらでは毎年恒例だという砂浜でのお風呂作り。
【青森市から】
(Q.理想はどこまで)「横3人並び」
1人分のスペースを掘るのに40分。目標までは、まだまだ時間がかかりそうです。
楽しい思い出作りのために、気をつけなければならないのが海の事故です。
こちらの子どもたちは、ライフジャケットを着ての海水浴です。
【東京から】
「やっぱり海の事故が心配なので、それで着用させています」
【アナウンス】
「ただいま東の風が強く、波が高くなる状態となっております。小さなお子様連れのお客様は十分ご注意ください」
合浦海水浴場では、注意を促すアナウンスを入れながら、監視員5人態勢で、沖に流される人がいないかや遊泳禁止区域に出てしまう人がいないか目を光らせていました。
【監視員】
(Q.注意点)「波が強いので小さなお子様連れの親御さんは目を離さないことと。あとは遊泳範囲を守ること」
合浦海水浴場は、8月23日まで遊泳可能です。
青森海上保安部は、管理された海水浴場以外で泳がないことや、風が強い時には浮き輪が流されないよう注意することなどを呼びかけています。















