「弘前市のりんご公園です。気温は30℃を超えています。多くの人でにぎわっているんですが、こちらでは涼を感じさせる取り組みがあるんです」
14日の青森県内で最も暑くなったのは弘前。正午すぎに最高気温33.7℃を観測しました。
そんな中、「りんご公園」で8月から飾られているのが「アンブレラスカイ」。設置された120本の傘が、訪れた人たちに涼を届けています。
【沖縄から帰省】
「昔の青森と比べたら相当暑くなってますよね。自分の子どもの頃の夏を考えると全然暑いですよね」
「きれいですよね。涼しい感じがしていいですよね」
アンブレラスカイは、日の光が差し込むと、赤・黄・緑の3種類の傘が影として地面に映し出されます。
訪れた人たちは、風になびく傘の様子を写真に収めていました。
【弘前市から】
「リンゴにちなんで赤い色が多くて、これからも続けていってほしいですね」
アンブレラスカイは、9月下旬まで設置予定です。















