第二田名部小学校で開かれた防災教室には、91人の児童が参加し、3つのグループに分かれて煙体験、消防訓練体験、消防装備展示といったブースを回りました。
このうち煙体験のブースでは、児童たちが天井付近から煙がたまる性質を確認し、床に近いきれいな空気を求めて、姿勢を低くして進む避難方法を学んでいました。
【参加した児童】
「(煙体験ブースは)曇っていて、前は下がちょっと見えなかった」
「本当の火事だった時に、どう備えればいいのかを知ることができたり、消防隊員が何をしているのかが分かったりしたのでとても勉強になった」
防災教室は、児童たちに防災意識を高めてもらおうと、市が開きました。















