田子町の生産者田沼義行さんのおよそ140アールのホップ畑では、緑色の花がカーテンのように咲き誇り、収穫期を迎えました。
田沼さんたちは高さ5メートルほどまで伸びたつるを下から引っ張ったり高所作業車に乗って上から切り落としたりして収穫していきます。
田沼さんによりますと今年(2025年)は、雨の日も多かったことから水分も十分で、花の大きさや数、品質ともに大変良い仕上がりだということです。
【田子町のホップ生産者 田沼義行さん】
「今年は雨も結構降ったので見た感じ花も大分大きく育っていますし、順調に育ったなあと思っています」
「秋にはまた今年もおいしいビールが飲めると思いますので皆さんどうぞ心待ちにしてお待ちください」
作業は9月初旬まで続き、およそ3トンの収穫を見込んでいます。
田沼さんのホップはサッポロ黒ラベル東北限定商品に使用され、秋ごろ発売予定です。















