祭り最終日のきのうの夜は、明かりをともした5台の山車が田名部神社を出発し、にぎやかなはやしを響かせながら、市内中心部にある交差点に集結。
すべての山車がそろい、いよいよ「五車別れ」の時を迎えます。
祭りのフィナーレを飾る「五車別れ」では、運行団体の組頭が鏡開きをして、みんなで酒を酌み交わしました。
続いて、神社の関係者たちが、今年の祭りが無事に終わったことを喜び合い、来年の祭りでの再会を誓い合っていました。
【見物客】
「初めて拝見して地域のつながりとか盛り上がりを見られてすごく満足している」
「すごく幻想的な雰囲気で夏祭りの雰囲気を味わえてとても良かった。ぜひまた来たいと思っている」
5台の山車は、それぞれの地区へ向かいながら、祭りの終わりを惜しむように、はやしの音色を響かせていました。















