八戸ポータルミュージアムはっちで開かれている「八戸妖怪怪談奇奇怪怪展」は、地域に伝わる不思議な民話や怪談を身近に感じてもらおうと企画されました。
会場には、カッパの「メドツ」伝説や人を化かしたとされるキツネの民話などが分かりやすく紹介されているほか、八戸南部家に伝わる人魚や天狗のミイラ写真なども展示されています。
また、来場者がカッパの目撃情報を書き込めるマップや妖怪に関する本を集めた読書スペースも設けられ、家族連れが楽しんでいました。
【八戸市内から】
「怖い~(母:これどう?)面白い」
「子どもとメドツ(カッパ)を見られて良い思い出になりました(笑い)」
この企画展は23日まで開かれています。
















