2025年のコメの価格高騰を解消するため政府が放出した備蓄米。
2026年6月末の民間のコメの在庫は243万トンで過去最高となっている一方、政府備蓄米は現在32万トンで基準の100万トンより大幅に少なくなっています。
そうした状況もある中、県議会の農林水産委員会で県は…
【青森県農産園芸課 福士孝一課長】
「県としては食料安全保障の観点から適正な備蓄水準を維持することが重要であり、国が速やかに買い戻しを行う必要があると考えています」
県は7月、県議会や全国知事会と連携し、2度に渡って農水省に対して備蓄米の早期買戻しを求める要望書を提出したということです。
政府は備蓄米の買い戻しを行うとしていて時期や数量については2026年産米の作柄状況を踏まえた上で決定する方針です。















