【中村かさねアナウンサー】
「こちらの農園では、カボチャが宙に浮いています。しかも、いろいろな種類がありますよ。露地栽培のものよりも日当たりや風通しがよくなって、品質のばらつきが少なくなるのだそうです」
平内町の大水大喜さんの畑では、20年ほど前から、ビニールハウスの骨組みにカボチャのツルをはわせて空中で実を付ける「空飛ぶカボチャ」を栽培しています。
きょう(21日)は山彦幼稚園の園児や卒園生6人がクリボウやスズナリといった丸いカボチャやオレンジ色のアケヒメなどの収穫を体験しました。
【児童】
(Q.何の重さと似てる?)「(指をさす。)」
(Q.弟と同じくらいってこと?結構重いじゃん)
【先生】
「どうやって食べるか教えてあげて」
【児童】
(Q.何にして食べる?)「お料理みたいに食べたいです」
(Q.何のお料理ですか)「カボチャまぜまぜして食べたいです」
(カボチャまぜまぜ、いいね。よし。バイバーイ。)
きょうはさらにピーマンの収穫も。畑の中から1つだけ選び、その重さを競います。
一番重いピーマンを選んだMVPマンの男の子には、詰め合わせが贈られました。
大水さんの農園では10年ほど前から地元の子どもたちに自然に触れてもらおうと、農業体験の機会を提供しています。















