世の中の動きや出来事、県民の皆さんがどう受け止めているのかどう感じているのかを街の声から探ります。
【田中大地記者】
「長いと思っていた夏も気が付けば終わりが見えてきました。ことしの夏、あなたの心に残ったのはどんな夏の景色だったのでしょうか」
【中学1年生】
「楽しいところもあったけど宿題はとてもだるいです」
「あと少しで終わりますけど頭の中がとても最悪です」
「(母親に)宿題やれとか言われるけど無視する日のほうが多かったですね」
【小学3年生】
「学童でキャンプに行った」
「スイカ割りしたり川遊びもしました」
「(スイカの)ど真ん中にボンって当たった」
(Q.そのスイカはどうでした?)「おいしかった。甘かった」
【20代社会人】
「(久しぶりに)お姉ちゃんが帰ってきて、3姉妹みんなで過ごせたのが楽しかったです」
お盆の帰省で家族がそろい楽しめたという女性に対し、一緒にいた友人はつらい夏を過ごしたようで―。
「7月に結膜炎になって8月に風邪をひいて声が出なくなって」
「本当に声が出てなかったんですよカサカサみたいな」
「あんまりいい思い出が無いです」
小中学校では今週末で夏休みが終わるところも。海辺では夏休み最後の思い出を作ろうと、砂遊びを楽しむ学生もいました。
【中学2年生】
「(砂遊びは)毎年恒例でやっているので今年も」
「3~4年前くらいからやってるかな」
今年は砂でアヒル作りに挑戦しています。
【中学2年生】
(Q.せ~の!)「あっ(笑い)」
「アヒルは来年リベンジします!」















