ヴァンラーレ八戸は、ホームでJ1経験のあるベガルタ仙台と対戦しました。終盤食らいつくも突き放され2連敗となりました。
プライフーズスタジアムには、およそ1300人の仙台サポーターが駆けつけ、入場者数は全体で4401人。
クラブの売上高で八戸のおよそ4倍の規模を誇る仙台に挑みます。
前半10分。
八戸は相手コーナーキックのピンチ。
ファーに流れ、シュート性のボールを押し込まれ序盤に先制を許します。
試合はそのまま終盤へ。
後半41分。
オウイエ・ウイリアムがボールを収めシュート!
ここは惜しくも相手ゴールキーパーのセーブに遭い得点とはなりません。
さらにその直後。
八戸は右サイドからのクロス。こぼれ球に、永田が反応します。
この試合、ボール支配率は八戸が58%と仙台の42%を上回り、終盤にチャンスを作り出しますが得点することはできず。
アディショナルタイムには、青森山田高校出身の仙台・武田英寿に追加点を奪われ2対0。
新たなスタイルを見せるも2連敗です。
【ヴァンラーレ八戸 倉石圭二監督】
「3節目にして、やっと自分たちが意図している形であったり再現性を効果的に出すということはできたと思うんですけど」
「次は、点を取るためにどういうフィニッシュワークを構築するかが課題になってくると思います」
八戸は26日、大宮アルディージャとの天皇杯2回戦を挟み、リーグ戦の次節は29日。
プライフーズスタジアムでブラウブリッツ秋田と対戦します。
















