青森県のまとめによりますと、2025年4月から2026年3月までの新規就農者数は252人で、前の年度から58人減少しました。
過去5年平均の89%となっています。
類型別にみると果樹主体が75人、次いで野菜主体が67人、稲作主体が46人となっています。
このうち稲作主体の新規就農者数は前年度より19人増加。今の統計方法となった2007年度以降では最多となっています。
【青森県農林水産部 相馬宏伊次長】
「近年は農家出身者ではなく、非農家の方々も農業に興味を持って参入していただいています。こういった方々が青森県の農業をよく知ってもらうために、県外の方でも就農相談を受けながら新たな担い手の確保を進めていきたいと思っています」
県は、年間の新規就農者数の目標を300人としていて、就農の準備段階から定着までの各段階に応じた支援に取り組んでいます。















