意見交換会には、青森県りんご協会やパートナー企業、県内の農業高校に通う高校生などおよそ50人が参加。
参加者は、現在農業法人とパートナー企業が共同研究で試作しているリンゴのせん定アプリを体験。
グループごとに、3Dデータ化されたリンゴの木からせん定する枝の選択やせん定理由などを協議しました。
【参加者】
「どの枝がバランスを崩してるのかを可視化できて、そういうのができる教材として魅力と可能性を感じました」
【百姓堂本舗 髙橋哲史代表】
「せん定をするアプリというだけでなく、収穫やリンゴ全般のことに、機械をどう入れていけばいいかというところの基礎データになると思うので、夢が広がる一つのきっかけになるんじゃないかなと思っています」
参加した高校生は…。
【参加した高校生】
「素人は枝の切る順番が全然分からないので、切る順番とかの説明とか入れてくれたらうれしい」
リンゴの生産管理アプリでは、リンゴ栽培の生産者が減少傾向にある中、AI技術や3Dスキャナーを活用し、熟練の生産者の技能や判断基準をデータ化することで、作業の省力化や効率化が期待されます。















