宮下知事が訪れたのは、青森市浪岡にある日本農業の関連会社のリンゴ園です。
宮下知事は、日本農業の内藤祥平CEOから従来の栽培方法と比べて省力化が図れることや、着色が均一になりやすいといった高密植栽培のメリットについて説明を受けました。
【宮下知事】
「新しく参入する方や若い人たちのチャレンジとしてこれを推進していきたい」
「生産者の皆さんと市場と我々と力を合わせて適期収穫に取り組んでいきたい」
【日本農業 内藤祥平CEO】
「去年・おととしとなかなか不作で苦しいシーズンもあったので、今年しっかり日本中・海外のお客さんに適期収穫も含めて、おいしいリンゴをちゃんとお届けできるように良いシーズンになれば良いなと思います」
こちらの園地では、シナノゴールドやふじを栽培していて、2026年は日照時間や雨の量が適度にあったこともあり、生育も順調だということです。
早ければ10月中旬から収穫を始める予定です。















