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高校野球秋の青森県大会 組み合わせ決まる 来年「春のセンバツ」にもつながる

2026.08.25(火) 18:45

高校野球秋の青森県大会の組み合わせが決まりました。大会は9月4日から開幕します。

連合3チームを含む43チーム50校が出場する秋の県大会。来年春のセンバツにもつながる大会となります。

それでは組み合わせです。

まずはAブロックです。

ブロック大会でシードを勝ち取った三沢商業は、八戸水産と八戸高専の勝者と対戦します。

また、夏の大会で下級生が多く活躍した東奥義塾もAブロックに入りました。

続いてBブロックです。

前年秋の県大会の覇者 八戸学院光星は、三沢と弘前南の勝者との対戦です。

また、同じブロックには夏ベスト8の弘前東や青森北など実力校が名を連ねています。

Cブロックを引っ張るのは、夏の甲子園出場校の青森山田です。

夏ベスト8の下山学園と弘前中央の勝者と対戦します。

また、三本木農業恵拓・六ケ所・大間・七戸の4校で構成される二北連合、五所川原工科・柏木農業・黒石の3校で構成される津軽連合がCブロックに入りました。

Dブロックは、夏準優勝の聖愛が第1シードとなりました。

第2シードに大湊、夏ベスト8の八戸工大一は第3シードから戦います。

決勝と3位決定戦は9月20日に青森県営球場で行われます。上位3チームが宮城県で行われる東北大会に出場します。
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