25日の県内は朝から気温が上がり、最高気温は三沢で34.2℃、青森と八戸で33.9℃と14地点で真夏日に。
また、野辺地と六ケ所ではいずれも午前中に今年一番の暑さとなりました。
しかし午後になると、空模様は一変。
【高橋傑記者】
「空いっぱいに広がった灰色の雲から、雨粒が落ちてきています。これから勢いを増していきそうです」
県内では午後、津軽や三八上北を中心に雨が強まり、25日の3時間最大雨量は十和田市休屋で32.5ミリ、深浦で31ミリ、弘前で28ミリといずれも正午ごろから集中的に降りました。
青森地方気象台によりますと、低気圧や暖かく湿った空気の影響により、25日の夜の始めごろにかけて、大雨となる所がある見込みです。
青森地方気象台は、25日午後5時50分すぎに、鰺ケ沢町にレベル3大雨警報を発表するなど、25日の夜の始めごろにかけて、大雨となる所がある見込みです。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうにも注意するよう呼びかけています。
また県内では27日、警報級の大雨となる恐れがあり、気象台は注意を呼びかけています。















