弘前市で開かれた意見交換会では、県内10市を代表して青森市の西市長が要望をまとめた意見書を宮下知事に手渡しました。
このうち青森市は、ツキノワグマの被害防止対策推進について県の協力を求めました。
【青森市 西市長】
「クマ出没時の安全な捕獲体制の確保など課題を抱えているところです。つきましては、地域住民の安全確保のため、被害防止対策に向けた一層のご支援につきまして、特段のご配慮を賜りますようよろしくお願いいたします」
【宮下知事】
「対応できる職員を育成することが大事なんだなと思っています。ですから研修会を実施し、特に最近ですと麻酔銃の使い方とか、そういったところを研修会を実施して職員の技術の向上に努めていくということが大事だと思っています」
このほか、弘前市の谷川市長は子育て支援について、八戸市の熊谷市長は地域公共交通の維持・確保に対する支援を要望しました。
県は10市の要望を各部局に持ち帰り、予算化できるか検討を進めます。















