訓練には、およそ1000人が参加。9月の防災月間に合わせ、災害を身近な問題に感じてもらおうと行われました。
訓練は大野小学校の関係者の避難所に指定されている青森中央高校で実施。それぞれの学校で避難行動をした後、自衛隊員から避難所での災害用のテントや簡易ベッドを設置する方法などについて学んでいました。
【小学生】
「実際に災害が起きる前に自分の身の回りの安全を1回確認したりとか、実際に災害が起きた時に混乱しないようにしっかりと今のうちに勉強することが大事だと思いました」
【高校生】
「知識があることで被害が抑えられると思うので、いつ何が起こっても大丈夫なように、避難の時の道具とかそろえたり、知識もこれからいろいろ知ることが大事だと思いました」















