青森消防本部が開いた講習会にはタクシー協会から21人が参加。担当者が急病人やけが人に遭遇した際、救急車が来るまでの処置方法について説明しました。
心肺蘇生を目的とした胸骨圧迫をする際には、確実に力が伝わるよう対象者に近づいて行うことや、AED=自動体外式除細動器の正しい使い方を学びました。
心臓が止まった人に対して、救急隊の到着前に電気ショックを与えると、社会復帰率は2.4倍になると言われており、いち早い救命活動が命を救います。
【参加者】
「こういった救命講習をちょくちょくやって、忘れないように、いざというときにできるようになればいいかなと思いました」















