自転車用ヘルメットの着用は2023年4月に努力義務化されています。
警察庁が2026年6月に行った調査によりますと、県内の着用率は17.9%で去年から10.4ポイント上昇しました。
その一方で、全国平均の24.4%を6・5ポイント下回っています。
また今回初めて県内8つの警察署管内の着用率も発表されました。
十和田警察署管内は着用率が37%だったのに対し、五所川原警察署管内では4%とばらつきが大きくなっています。
【青森県警察本部交通部 藤田文弘管理官】
「今年に入ってから、県内でも自転車の事故でヘルメットをかぶっていたから死なずに済んだという事例も現にあります」
「ヘルメットの購入・着用は命を守るための投資と考えていただければと思います」
警察は、ポスターやルールブックを作成したり、関係機関と連携して啓発活動に取り組む方針です。















