平川市の広船観光りんご園では9日、工藤貴弘市長やあすなろこども園の園児の代表がテープカットをして開園を祝いました。
そして年長の園児たち14人が、早生リンゴの「つがる」を一つ一つもぎとっていきました。
【園児】
「リンゴ取るの楽しかった」
(Q.リンゴどう)「おいしい」
(Q.リンゴを収穫してみてどう)「うれしかった」
こちらのリンゴ園は、海抜100メートルの高台にあり、2年連続の大雪でリンゴの木の枝が一部で折れる被害もありましたが、生育は順調で玉伸びも良いということです。
【広船観光りんご園 外川孝昌代表】
「9月に入ってからの気温差、夜温(度)も下がって、いつも以上においしいリンゴができたかなと思っています」
広船観光りんご園は、11月中旬まで営業する予定です。















