収穫が始まったのは、むつ市のサンマモルワイナリーのグループ企業「エムケイヴィンヤード」が管理するブドウ畑です。
広さ13ヘクタールのブドウ畑では、「下北ワイン」の原料となる7種類のブドウが栽培されていて、このうち、4ヘクタールの畑では白ワインの原料となるドイツ系ブドウ品種「ライヒェンシュタイナー」の収穫が始まりました。
きょうは農場のスタッフ4人がたわわに実ったブドウを一つ一つ丁寧に摘み取った後、傷んだ実を取り除いてケースに入れていました。
【エムケイヴィンヤード圃場管理部 納谷礼司課長】
(Q.今年のブドウ)「糖度と酸のバランスの良い、品質の良いブドウになっていると思う」
「(ワインは)何かの記念日にでも飲んでいただければと思う」
収穫は10月中旬まで続く予定で、およそ45トンを収穫する見通しです。















