セミナーには、三井住友海上や青森みちのく銀行の関係者などおよそ50人が参加。
中小企業が地震などの災害に備えるための事前対策、「事業継続力強化計画」の重要性について説明しました。
また、災害時の公助には限界があることから、被害を最小限に留める「減災」や被災期間を短くし早く日常生活を取り戻す「縮災」といった、自助での対策に加えて経済的な備えが役立つと話がありました。
【三井住友海上青森支店 玉井忠博支店長】
「事業者、法人の皆さまには事業継続計画の策定がいかに命と社員、お客様を守るかと、こういったことを伝えていきたいと思います」
三井住友海上では、11月にも企業向け防災セミナーを実施する予定です。















