調査班は、道路の陥没や河川での流木の堆積といった大雨で被害を受けた箇所の概算金額について、平田衛町長たちに説明しました。
それによりますと、6日から37カ所で行った道路の被害状況調査によって算出された被害金額は5億3000万円、また、8日から51カ所で調査を実施した河川の被害金額は4億2000万円と算出されました。
【鰺ケ沢町 平田衛町長】
「被害箇所も多いので、被害額も大きいという認識です」
【青森河川国道事務所工務第一課 今淳課長左】
「大雨による河川の増水や道路の法崩れがいたるところでありましたので、防ぎきれないような災害だと思っています」
調査結果を踏まえ、町は今後、被災箇所の工事を災害復旧事業として、国に予算を求めていく方針です。









