その後、午後0時55分ごろに通信装置との接続不良が発生し、その3分後に鳥取県沖の海上およそ50キロで通信が途絶えたということです。
森田空幕長は、飛行目的について「訓練ではない」としています。
航空自衛隊のF15戦闘機が海上保安庁の巡視船などと捜索活動を行い、鳥取県沖で機体の一部とみられる浮遊物を発見。
航空自衛隊は分析の結果、機体が墜落したと断定しました。
防衛省関係者によりますと、グローバルホークは通信が途絶えた場合でも事前に設定した飛行場に向けて自律飛行する機能を持っているということです。
航空自衛隊は、機体の捜索を進めると同時に、これらの機能に不具合が起きた可能性も含め、関係者から当時の状況を聞き取るなどして原因を調べています。









