このうち、三沢市役所では小桧山吉紀市長に対して墜落の経緯を説明しました。
小桧山市長は原因が究明されるまで、同型機の運用及び飛行の停止を求めたということです。
【三沢市 小桧山吉紀市長】
「原因が究明されるまでは再飛行は禁止してもらいたい、停止してもらいたいと要請してまいりました」
「これからも安全教育、整備等を伝達してまいりますので(市民の)皆様には心配しないで日常の生活を続けてほしいと思います」
【東北防衛局企画部 林憲昭部長】
(Q.三沢市の反応)「初めてこういうことが起きましたので、原因究明、再発防止そういったまた情報提供ですね、そういったことに関してしっかりやっていただきたいということでお聞きしました」
(Q.残り2機の飛行停止について)「要請(文書)の内容と同じ内容で説明がございました」
「要請文書の内容を踏まえまして、真摯に対応していけるようにしていきたい」
一方、三沢基地の周辺に住む住民は。
【三沢基地周辺町内連合会 種市光雄会長】
「こういう事故が起きたっていうことは非常に残念です」
「もし(墜落が)万が一我々の住宅街の上であれば、大惨事が起きるそういう可能性があったんで、非常にこれは困った事案です」
「事故の原因が究明されるまでは飛んではいけませんよと、そういう思いでおります」









