七戸町の無職 竹内洋(47)被告は、2024年1月から2月にかけて、元運送会社役員の男らと共謀し、当時54歳の男性を暴行して死亡させ、遺体が入ったプラスチック製の容器を2度にわたり土に埋めた死体遺棄などの罪に問われています。
元運送会社役員の男の運転手役を担ったほか、共犯者の男に男性の手足を縛るための結束バンドを渡すなどしたとされています。
16日に青森地裁で開かれた裁判では、被告人質問が行われました。
竹内被告は「運転してほしいと告げられただけで説明を聞いていない。真相を知らなかったので断れなかった」とし、共謀を改めて否定しました。
一方で、死体遺棄などに関与したことに対し「自分も同じ目にあうと思い恐怖を感じ、断ることができなかった。
被害者の方には大変申し訳なく思っている」と話しました。
次回公判は18日で、論告求刑が行われる予定です。















