大型ねぶた制作の作業場として使われる「ねぶた小屋」は、老朽化などに伴い、運行団体協議会が長年常設化を要望。
その一方で、市など3者で構成する青森ねぶた祭実行委員会は、翌年も引き続き仮設のまま新しくねぶた小屋を整備する方針を示しています。
この問題を巡り、西市長が取材に応じました。
【青森市西市長左】
「来年のねぶた祭に間に合わせなければいけないという状況になりましたことから、今回は実行委員会として今回のような決定をしたということであります」
「今後は、運団協の皆様ともきちんと話し合いを続けて、丁寧な説明を重ねてご理解をいただくように努力しようそういうところであります」
17日会議】運行団体協議会は「ストライキ」を1つの選択肢として、交渉を続けていく方針を示しています。









