JA共済連青森では、思いやりの精神を次世代に伝えようと、書道コンクールと交通安全ポスターのコンクールを開いています。
書道コンクールには294校から5630点、交通安全ポスターのコンクールには87校から282点の作品が寄せられ、きょう28日に最優秀賞に輝いた小学1年生から中学3年生の受賞者が表彰されました。
【大間中学校3年 斉藤璃子さん】
「青森県だと車使う人が多いし、乗ってても慣れている人だとスピードを出すことも多くなるから、それ見て怖いなと思ったので、それを気をつけてほしいなと思ってポスターにしました」
入賞作品は11月、青森市と弘前市それにおいらせ町で展示されることになっています。















