八戸総合卸センターで開かれたきのうのセレモニーには、行政や文化団体の関係者およそ40人が出席しました。
会場には、世界の絵本およそ600冊が展示されていて、有名な「3びきの子豚」や「赤ずきん」を解説するパネルのほか、世界各地の絵本を紹介するコーナーも設けられています。
中には初版本が1658年に発刊された世界最古の絵本や、ギネスにも認定されている世界最小の印刷本など貴重な作品も展示されています。
青森県内では初開催となる「絵本とわたしの物語展」は、八戸総合卸センターで11月1日まで開かれています。















