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八戸沖のカキ養殖 最大量の育苗に挑戦 「試験販売まで持っていきたい」

2026.10.30(金) 18:45

八戸沖でのカキの養殖試験に向け稚貝が搬入されました。2026年度は、養殖場でできる最大量の生育に挑戦します。

2026年度で3年目となるカキの養殖試験。

きょう10月30日はこれまでの最大量の2倍となる6000個の稚貝が市川漁協の倉庫に搬入されました。

これは八戸沖の養殖場で育苗できる最大量となっていて、今回の試験でどのくらいの量が生育できるのかを調べます。

【市川漁協 木田茂美組合長】
「今回思い切って6000個入れて、今度はちょっとした試験販売までもっていきたいなと」

稚貝が入った養殖かごは、およそ1週間、漁港内の海に置かれた後、沖合の養殖場に移動される予定です。
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