2026年度で3年目となるカキの養殖試験。
きょう10月30日はこれまでの最大量の2倍となる6000個の稚貝が市川漁協の倉庫に搬入されました。
これは八戸沖の養殖場で育苗できる最大量となっていて、今回の試験でどのくらいの量が生育できるのかを調べます。
【市川漁協 木田茂美組合長】
「今回思い切って6000個入れて、今度はちょっとした試験販売までもっていきたいなと」
稚貝が入った養殖かごは、およそ1週間、漁港内の海に置かれた後、沖合の養殖場に移動される予定です。
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